【2026年】岐阜県の飛騨牛土産おすすめ5選!しぐれ煮・ご飯のお供を紹介

お土産

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岐阜県を代表するブランド和牛「飛騨牛」

現地で味わう焼き肉やステーキは格別ですが、生肉をお土産にする場合は、持ち歩きや温度管理が気になります。

そこで便利なのが、飛騨牛を使ったしぐれ煮やご飯のお供などの加工品です。

ご飯にのせたり、おかずやおつまみにしたりと、手軽に飛騨牛の旨味やコクを楽しめるため、自宅用はもちろん、贈り物にも選びやすい商品です。

本記事では、各商品の公式情報をもとに、飛騨牛を使ったご飯のお供やしぐれ煮などのお土産を5つ紹介します。

※価格・内容量・販売状況などは変更される場合があります。購入前に公式サイトなどで最新情報をご確認ください。


岐阜の飛騨牛お土産「価格・保存方法」比較表

今回ご紹介するおすすめお土産の価格帯、内容量、保存方法を一覧表にまとめました。持ち歩く時間や予算に合わせて比較してみてください。

商品名製造・販売元参考価格(税込)内容量保存方法・日持ちの目安特徴
ご飯にかける飛騨牛ハンバ具ー飛騨ハム(キッチン飛騨)756円120g常温保存 / 製造より180日ご飯にかけて楽しめるハンバーグ風の瓶詰め
飛騨牛のしぐれ煮鵜舞屋1,458円120g常温保存 / 製造より180日飛騨牛を使った定番のしぐれ煮
飛騨牛割烹しぐれ煮山一商事(喜八郎)販売形態による(※)100g常温保存 / 製造より180日A4・A5等級の飛騨牛ばら肉を使用
飛騨牛しぐれ煮肉の御嵩屋1,300円100g要冷蔵(10℃以下) / 製造より50日しいたけと味噌を使った手造りしぐれ煮
飛騨牛味ざん舞ぼっか煮 さわ1,458円165g常温保存 / 製造より180日4種のきのこと飛騨産山椒を使用

※価格や仕様は販売時期・店舗によって変更される場合があります。
※喜八郎は販売形態・セット内容により価格が異なります(地酒とのセット販売など)。


岐阜の飛騨牛お土産おすすめ5選

ご飯にかける飛騨牛ハンバ具ー(飛騨ハム / キッチン飛騨)|温かいご飯に乗せる新感覚のハンバーグ瓶詰

  • 特徴: 飛騨高山のステーキ専門店「キッチン飛騨」が販売し、株式会社飛騨ハムが製造する瓶詰めタイプのご飯のお供です。飛騨牛を使い、手軽にハンバーグの味わいを楽しめるよう仕立てられています。
  • おすすめ理由: 温かいご飯にのせると、ハンバーグのような肉の旨味とコクを手軽に楽しめます。玉ねぎなどの甘みがきいた特製ソースとよく調和し、白いご飯が進む味わいです。パスタやトースト、卵料理の具材にするなど、多彩なアレンジが楽しめるのも魅力。常温保存で製造日より180日間のため、持ち帰りやすいのもメリットです。
  • 商品データ:
    • 参考価格: 120g入り 756円(税込)
    • 保存方法・日持ちの目安: 常温保存で製造日より180日間(開封後は要冷蔵で7日以内)
    • 主な取扱場所: JR岐阜駅「THE GIFTS SHOP」、飛騨高山「飛騨物産館」、キッチン飛騨本店、各お土産店、公式オンラインショップなど


飛騨牛のしぐれ煮(鵜舞屋)|飛騨牛を使った定番のしぐれ煮

  • 特徴: 岐阜市の老舗「鵜舞屋(うまいや)」が手がける、飛騨牛を使用したしぐれ煮です。
  • おすすめ理由: 厳選された飛騨牛を用い、秘伝の醤油だれでじっくりと時間をかけて柔らかく炊き上げています。しっかりとした味付けの中に牛肉のコクが凝縮されており、おにぎりの具やお酒の肴に適しています。箱入りのパッケージは品があり、大切な方への季節の贈り物や、岐阜を代表する定番品を贈りたいシーンに向いています。
  • 商品データ:
    • 参考価格: 120g入り 1,458円(税込)
    • 保存方法・日持ちの目安: 常温保存で製造日より180日間
    • 主な取扱場所: 岐阜駅構内のお土産売り場、主要観光地のお土産店など


飛騨牛割烹しぐれ煮(山一商事 / 喜八郎)|A4・A5等級の飛騨牛ばら肉を使用したこだわりの味わい

  • 特徴: 飛騨高山名物「飛騨牛まん」で知られるブランド「喜八郎」が作る、こだわりの本格しぐれ煮です。
  • おすすめ理由: A4・A5等級の飛騨牛ばら肉を使用し、保存料・着色料・化学調味料を使用せず、醤油、みりん、清酒、砂糖、生姜のみでシンプルに炊き上げています。そのままでも楽しめますが、温めると脂がなじみ、より食べやすくなります。残ったタレを卵かけご飯に合わせて楽しむことも可能。地酒「氷室(ひむろ)」などとのセットは、お酒が好きな方への贈り物にも選びやすいでしょう。
  • 商品データ:
    • 参考価格: 100g入り(地酒とのギフトセット等は2,980円・税込など展開あり)
    • 保存方法・日持ちの目安: 常温保存で製造より180日(開封後はお早めにお召し上がりください)
    • 主な取扱場所: 喜八郎直営店(飛騨高山)、山一商事オンラインショップなど


飛騨牛しぐれ煮(肉の御嵩屋)|しいたけと味噌の豊かなコクが染み入る老舗の手造り

  • 特徴: 創業昭和元年、岐阜県八百津町の老舗精肉店「肉の御嵩屋(みたけや)」が手造りで仕上げる飛騨牛しぐれ煮です。
  • おすすめ理由: 飛騨牛本来の柔らかい肉質に、旨味を引き立てる「しいたけ」を合わせ、隠し味にこだわりの味噌を加えることで、深いコクのある独自の味付けに仕上げています。だしやお茶をかけて「だし茶漬け」にすると、しぐれ煮の旨味がさらに際立ちます。こちらは**「要冷蔵(10℃以下)」**での保存が必要なため、保冷剤を用意するか、旅行の最終日に手に入れるのが安心です。
  • 商品データ:
    • 参考価格: 100g入り 1,300円(税込)
    • 保存方法・日持ちの目安: **要冷蔵(10℃以下で保管)**で製造日より50日間
    • 主な取扱場所: 肉の御嵩屋本店(八百津町)、飛騨高山「飛騨物産館」など

飛騨牛味ざん舞(ぼっか煮 さわ)|4種のきのこと飛騨産山椒が香る大人の佃煮

  • 特徴: 飛騨市で川魚の「ぼっか煮」などを製造する惣菜老舗「ぼっか煮 さわ」が手がける、飛騨牛ときのこの佃煮です。
  • おすすめ理由: 飛騨牛に舞茸、しめじ、きくらげ、椎茸の4種のきのこを合わせ、甘口の醤油だれで炊き上げ、飛騨産の山椒を加えているのが特徴です。きのことお肉の旨味を、山椒の爽やかな風味が引き締めています。
  • 商品データ:
    • 参考価格: 165g入り 1,458円(税込)
    • 保存方法・日持ちの目安: 常温保存で製造日より180日間(開封後は冷蔵庫保存)
    • 主な取扱場所: ぼっか煮 さわ本店(飛騨市)、県内主要お土産ショップなど


【目的別】岐阜の飛騨牛土産の選び方

  • 旅行中に長時間持ち歩くなら
    「ご飯にかける飛騨牛ハンバ具ー」 / 「飛騨牛のしぐれ煮(鵜舞屋)」 / 「飛騨牛味ざん舞」
    常温保存できるため、冷蔵商品より持ち歩きやすいのがメリットです。日持ちも約180日(約半年)と長いため、配る時期が不確定な場合でも安心して選べます。
  • 目上の方やお酒好きな方への贈り物なら
    「飛騨牛割烹しぐれ煮(喜八郎)」
    A4・A5等級の飛騨牛ばら肉を使い、保存料・着色料・化学調味料を使用せず仕上げたこだわりの一品。地酒とのセットなどもあり、お酒が好きな方への贈り物にも向いています。
  • 自宅用・手軽なおかずなら
    「ご飯にかける飛騨牛ハンバ具ー」 / 「飛騨牛味ざん舞」
    ご飯にのせるだけで手軽に楽しめるため、普段の食卓にも取り入れやすい商品です。
  • 冷蔵品でも持ち帰れるなら
    「飛騨牛しぐれ煮(肉の御嵩屋)」
    要冷蔵のため持ち歩き時間には注意が必要ですが、だし茶漬けなどのアレンジも楽しめます。旅行の最終日に購入すると安心です。

岐阜の飛騨牛お土産はどこで買える?主要購入スポット

  • JR岐阜駅周辺(アスティ岐阜・THE GIFTS SHOP):
    JR岐阜駅直結の商業施設「アスティ岐阜」や、隣接するアクティブG 2階の「THE GIFTS SHOP」には、岐阜県内の加工食品や特産品が揃っており、電車の待ち時間に効率的に購入できます。
  • 飛騨高山(飛騨物産館):
    高山グリーンホテル1階にある「飛騨物産館」は、豊富な品揃えを誇る大型ショップです。飛騨牛を使った加工品やお惣菜エリアが充実しています。
  • JR岐阜駅から名古屋駅へ移動するなら:
    名古屋駅から新幹線に乗り換える際、名古屋駅構内のギフトキヨスクや、隣接するジェイアール名古屋タカシマヤの地下食品フロアでも、一部の飛騨牛加工品が取り扱われている場合があります。

※商品の取り扱い状況は時期や店舗によって異なるため、購入前に各店舗へご確認いただくことをおすすめします。また、要冷蔵の商品はできるだけ旅行の最後に購入すると安心です。


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まとめ

岐阜県を代表するブランド和牛「飛騨牛」は、しぐれ煮やご飯のお供などの加工品でも楽しめます。

今回紹介した5商品は、それぞれ味わいや保存方法、価格が異なるため、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

  • ユニークなご飯のお供なら → ご飯にかける飛騨牛ハンバ具ー
  • 定番のしぐれ煮を選ぶなら → 飛騨牛のしぐれ煮(鵜舞屋)
  • 高級感のある商品なら → 飛騨牛割烹しぐれ煮(喜八郎)
  • だし茶漬けなどで楽しむなら → 飛騨牛しぐれ煮(肉の御嵩屋)
  • 山椒の風味を楽しみたいなら → 飛騨牛味ざん舞(ぼっか煮 さわ)

特に旅行中に持ち歩く場合は、保存方法を確認してから購入しましょう。常温保存の商品は比較的持ち帰りやすく、要冷蔵の商品は旅行の最後に購入すると安心です。

岐阜や飛騨高山を訪れた際は、飛騨牛そのものだけでなく、こうした加工品のお土産もチェックしてみてください。