「アジア大会っていろんな競技があるみたいだけど、何を見ればいいの?」と迷っている方へ!
2026年の愛知・名古屋大会では、オリンピックでおなじみの競技から、アジアならではの珍しいスポーツ、さらに話題の「eスポーツ」まで、計43競技の実施が予定されています。
この記事では、スポーツ観戦初心者の方でも楽しみやすい、おすすめの注目競技をピックアップしてご紹介します。
この記事でわかること
・初心者でも観戦しやすい競技
・子どもと一緒に楽しみやすい競技
・アジア大会ならではの競技
・eスポーツや都市型スポーツの見どころ
・競技を選ぶときのポイント
1. 陸上競技
スピードや迫力をシンプルに楽しみたい方におすすめです。
やっぱり大会の華といえば陸上競技!開閉会式も行われるリニューアルされたメイン会場「パロマ瑞穂スタジアム」で、トラック&フィールド種目が行われます。
また、マラソンや競歩は愛知県庁・名古屋市役所周辺などの公道を使用した特設コースが予定されており、沿道で間近に選手のスピードを体感できるのも魅力です。
トップアスリートたちの超人的な身体能力を肌で感じたい方にぴったりですね!
2. 水泳
日本選手の活躍にも注目が集まりやすい人気競技です。
競泳や飛込は、東京2020オリンピックの舞台にもなった東京都の「東京アクアティクスセンター」で開催される予定です。
また、アーティスティックスイミングは静岡県の「古橋廣之進記念浜松市総合水泳場(ToBiO)」で、水球は「名古屋市総合体育館(レインボープール)」で実施されます。
日本選手のメダル獲得への期待も高く、大いに盛り上がりそうですね!
3. サッカー
ルールが分かりやすく、家族や友人と盛り上がりやすい競技です。
一つのゴールに全てを懸けるサッカーは、個人技とチームプレーの両方を楽しみたい人に大人気です。
「豊田スタジアム」や「CSアセット港サッカー場」だけでなく、大阪府の「長居陸上競技場」など複数のスタジアムで試合が行われる見込みです。
幅広いエリアで開催されるため、お近くの会場へ応援に行きやすい競技の一つです。
4. 野球
普段から野球を見ている方なら、入り込みやすい競技です。
日本で根強い人気を誇る野球は、「岡崎中央総合公園野球場」と「豊橋市民球場」で開催される予定です。
普段プロ野球や高校野球を見慣れている方なら、ルールも分かりやすく、すぐに試合に入り込めるはずです。
アジアの強豪国相手に日本代表がどんな戦いを見せてくれるのか、今から楽しみですね!
5. eスポーツ
ゲーム好きの方や、新しいスポーツ観戦を体験したい方におすすめです。
今回、特に若い世代からの注目を集めているのが「eスポーツ」です!
前回のジャカルタ大会(2018年)ではデモンストレーション競技として行われましたが、今大会からは正式なメダル競技となり、11のタイトル(種目)でメダルが争われる予定です。
会場は常滑市の「Aichi Sky Expo」です。ゲームが好きな方はもちろん、「最先端のスポーツ」を会場で体験してみたい方には見逃せない競技と言えそうです。
注意ポイント eスポーツの実施タイトルや競技詳細は、今後の公式発表で変更・追加される可能性があります。観戦を検討している方は、チケット購入前に最新情報を確認しておきましょう。
6. カバディ
アジア大会ならではの競技を見たい方にぴったりです。
ここからはアジア大会ならではの競技をご紹介します。
「カバディ、カバディ…」とつぶやきながら相手陣地に攻め込む、南アジアで広く普及しているスポーツです。
会場は東海市の「東海市民体育館」の予定です。
一見すると鬼ごっこのように見えますが、実は非常に高度な戦略と激しい身体接触が伴うエキサイティングなスポーツ。ルールを知れば知るほどハマる魅力があります!
7. セパタクロー
アクロバティックなプレーを楽しみたい方におすすめです。
東南アジア発祥のセパタクローは、バレーボールのようにネットを挟んでボールを打ち合いますが、使うのは「足」や「頭」など腕以外の部分だけ!
アクロバティックなプレーが連続するため、「空中の格闘技」とも呼ばれています。
会場は「名古屋市瑞穂公園体育館」が予定されています。生で見ると、その柔軟性と跳躍力に圧倒されること間違いなしです!
8. 武術太極拳
美しい演武や武術の迫力を楽しみたい方におすすめです。
中国武術を起源とする武術太極拳は、東アジアで広く普及している競技です
演武の美しさや力強さを競う「套路(とうろ)」と、1対1で戦う格闘技「散打(さんだ)」の2種類があります。
芸術的な動きや格闘技が好きな方におすすめです。
会場は「愛知県武道館」の予定です。
9. こんな人にはこの競技がおすすめ!
【子どもと一緒に楽しみたいファミリーへ】
| 観戦タイプ | おすすめ競技 |
|---|---|
| 子どもと楽しみたい | 陸上、水泳、野球 |
| ルールが分かりやすい競技がいい | 陸上、サッカー、野球 |
| 迫力を楽しみたい | セパタクロー、カバディ、柔道 |
| 新しい競技を見たい | eスポーツ、ブレイキン、スケートボード |
| アジアらしい競技を見たい | カバディ、セパタクロー、武術太極拳 |
ルールがシンプルで分かりやすい 陸上競技(トラック種目) や 水泳 がおすすめです。
「誰が一番速いか」「誰が一番遠くまで跳んだか」が一目でわかるため、小さな子どもでも夢中になって応援できます!
15歳未満を対象としたお得な「子供料金チケット」の詳しい情報は、チケットについてまとめた子記事をチェックしてください!
【スポーツ観戦初心者へ】
「細かいルールが分からない…」という方には、アクロバティックな技が連発される セパタクロー や、若者に人気の ブレイキン 、 スポーツクライミング などが、視覚的なインパクトが強くておすすめです!
また、各競技会場の周辺やイベントスペースでは、大会マスコット「ホノホン」とのグリーティングなどが開催されることも多いため、お祭り気分で会場を訪れるだけでも十分に楽しめます。
まとめ
アジア大会には、定番の人気スポーツから、普段なかなか見る機会のないアジア特有の競技まで、バラエティ豊かなスポーツが勢揃いしています!
どの競技も熱いドラマが待っているはずです。ぜひ気になった競技をチェックして、会場へ足を運んでみてくださいね!
観戦に行きたい競技が決まったら、チケットの購入手順や販売スケジュールをまとめた子記事もあわせて確認しておきましょう!