アジア大会2026は「愛知・名古屋」という名称ですが、実際にどこで試合が行われるのか気になりますよね。
愛知県内の各地はもちろん、東京・静岡・岐阜・大阪など、県外にも会場が分かれています。
「見たい競技はどこで行われるの?」
「名古屋駅から行きやすい会場はどこ?」
「車で行けるの?」
「県外会場もあるって本当?」
このように気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、各競技がどこで開催されるのか、会場の一覧とアクセスの基本情報を分かりやすくまとめました。応援したい競技がどこで観られるのか、ぜひチェックしてみてくださいね。
1. 愛知県内の会場一覧:名古屋市内の会場
名古屋市内では、開会式や閉会式が行われるメインスタジアムを中心に、数多くの競技が開催されます。
- パロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂公園陸上競技場):開閉会式のほか、陸上競技(トラック・フィールド、マラソン発着)の舞台となります。
- 愛知国際アリーナ:バスケットボール(5人制)、柔道。
- 名古屋市総合体育館(レインボープール・レインボーホール):水球、体操、新体操、トランポリン。
- 名古屋市稲永スポーツセンター:総合格闘技、レスリング。
- 愛知県武道館:クラッシュ、柔術、武術太極拳。
- 名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)第1展示館:スポーツクライミング。
- その他、名古屋市瑞穂公園ラグビー場(サッカー、ラグビー7s)、名古屋市東山公園テニスセンター(テニス、ソフトテニス)、金城ふ頭駅前特設コート(3×3バスケットボール)など、多数の施設が使用されます。
2. 豊田・岡崎・常滑・豊橋などの会場
名古屋市外の愛知県内エリアでも、地域色豊かな会場で熱戦が繰り広げられます。
- 豊田市:豊田スタジアム(サッカー)、スカイホール豊田(卓球)、愛知県総合射撃場(射撃)、矢作川カヌースラロームコースなど。
- 岡崎市:岡崎中央総合公園の各施設で、アーチェリー、野球、バレーボールなどを実施。
- 常滑市:愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)では、ブレイキン、eスポーツ、フェンシング、スケートボード、自転車競技(BMXフリースタイル)といった近年注目の競技が集結します。
- 豊橋市:豊橋市民球場(野球)、豊橋市総合体育館(空手、テコンドー)。
- その他、安城市(ソフトボール、近代五種)、蒲郡市(セーリング、トライアスロン)、一宮市(バドミントン)など、県内各地の会場で競技が予定されています。
3. 県外会場もある?
「愛知・名古屋大会」ですが、会場の確保や予算の都合もあり、県外で開催される競技もあります。
注意ポイント アジア大会2026は「愛知・名古屋大会」という名称ですが、すべての競技が愛知県内で行われるわけではありません。競泳や馬術など、一部の競技は東京・静岡・岐阜・大阪などの県外会場で実施されます。観戦したい競技がある場合は、必ず会場を確認しておきましょう。
- 東京都:東京アクアティクスセンター(競泳、飛込)、馬事公苑(馬場馬術、総合馬術、障害馬術)。
- 静岡県:伊豆ベロドローム(自転車トラックレース)、古橋廣之進記念浜松市総合水泳場(アーティスティックスイミング)、小笠山総合運動公園エコパスタジアム(サッカー)。
- 岐阜県:岐阜メモリアルセンター長良川競技場(サッカー)、長良川国際レガッタコース(ローイング)、岐阜県グリーンスタジアム(フィールドホッケー)。
- 大阪府:長居陸上競技場(サッカー)。
特に競泳や馬術などは東京での開催となるため、遠方からの観戦計画を立てる際には注意が必要です。
4. 主要会場へのアクセス
大会期間中は各地で混雑が予想されるため、事前のアクセス確認が必須です。
アクセス確認のポイント 大会期間中は、会場周辺や最寄り駅の混雑が予想されます。車で行く場合は駐車場や交通規制、電車で行く場合は最寄り駅からの移動時間を事前に確認しておくと安心です。
- パロマ瑞穂スタジアム(メイン会場):名古屋市瑞穂区山下通に位置するリニューアルされたスタジアムです。
- 金城ふ頭・ポートメッセなごや周辺:名古屋駅からは電車で約30分、車で約40分の距離にあります。ここではスポーツクライミングやスカッシュなどが行われるほか、大会期間中は選手たちが宿泊する大型クルーズ船(ホテルシップ)も停泊する予定です。
また、マラソンや競歩などは、愛知県庁・名古屋市役所周辺などの名古屋市内の公道を使った特設コースで行われるため、当日は厳格な交通規制が敷かれます。
まとめ
アジア大会2026は「愛知・名古屋」という名称ですが、会場は名古屋市内だけでなく、愛知県内の各都市、さらには東京・静岡・岐阜・大阪など県外にも広く分散しています。
応援したい競技がどこで開催されるのか、まずは大まかな場所をチェックしておくと、観戦計画やアクセス確認もスムーズに進められます。
会場ごとの詳しいアクセスや駐車場、混雑情報については、それぞれの子記事でまとめていますので、ぜひあわせてご覧ください。
