「会場の中日ビルにはどうやって行くの?」 「車で行きたいけど、駐車場はあるのかな?」 こんなふうに思っている方も多いのではないでしょうか。
涼しい屋内で幻想的な金魚アートを満喫するなら、行き帰りの移動もスムーズに快適に過ごしたいですよね。 実は、会場へのアクセスは地下街直結でとっても便利なうえに、車で行く場合も知っておくとお得な駐車場の割引サービスがあるんです! この記事では、お出かけ前に確認しておきたいアクセス方法や駐車場情報について徹底的に解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
この記事でわかること
・会場までの電車アクセス
・アートアクアリウム展専用駐車場の有無
・中日ビル駐車場や周辺駐車場の注意点
・車と電車どちらがおすすめか
アートアクアリウム展 名古屋2026の会場はどこ?

2026年のアートアクアリウム展は、名古屋の中心地である「栄」エリアで開催されます。ショッピングやグルメスポットも多い場所なので、お出かけのスケジュールも立てやすそうですね。
会場は中日ビル6階 中日ホール&カンファレンス
具体的な会場は、名古屋・栄の新たなランドマークとして親しまれている「中日ビル」の6階にある「中日ホール&カンファレンス」です。 住所は「愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号」となります。
最寄り駅は栄駅・栄町駅!地下街直結でアクセスしやすい
電車を利用する場合の最寄り駅は以下の通りです。
- 名古屋市営地下鉄 東山線・名城線:「栄」駅
- 名鉄瀬戸線:「栄町」駅 どちらの駅からも、地下街を通って13番出口の横からビルへ直結しています。
電車で行く場合のアクセス
駅からのアクセスが地下街で直結しているのは、見逃せない大きなメリットです。外の道を歩く必要がないため、夏の猛暑日や突然のゲリラ豪雨の日であっても、天候に左右されずに快適に会場までたどり着くことができます。
車で行く場合は専用駐車場に注意
家族連れや遠方からのお出かけで車を利用したいと考えている方は、駐車場について事前にしっかり確認しておく必要があります。
アートアクアリウム展専用の駐車場はある?
注意ポイント
アートアクアリウム展専用の駐車場はありません。
車で行く場合は、中日ビル駐車場や周辺の公共駐車場を利用する形になります。
中日ビル駐車場は利用できる?
専用駐車場はありませんが、会場となる中日ビルには駐車場が併設されています。営業時間は7:00~24:00となっており、こちらの駐車場を利用することは可能です。
周辺の提携駐車場はある?
中日ビルの駐車場が満車だった場合でも、周辺には「アートパーク東海駐車場」や「エンゼルパーク駐車場」など、多数の提携駐車場があります。
駐車料金の目安と無料サービス
中日ビルの駐車場の料金は、30分300円となっています。 また、中日ビル内の対象店舗(ショップ&レストラン)でお買い物や食事をすると、税込5,000円以上で1時間、税込20,000円以上で2時間の駐車料金無料サービスを受けられます。車で行く場合は、展示を見た後にビル内で食事やお買い物を楽しむと、お得に過ごせそうですね。
中日ビル駐車場の目安
営業時間:7:00〜24:00
料金:30分300円
駐車サービス:税込5,000円以上で1時間無料/税込20,000円以上で2時間無料
車と電車、どちらがおすすめ?
アクセスの快適さやスケジュールの立てやすさを考慮すると、電車での来場が圧倒的におすすめです。地下街直結で暑さや雨を避けられることや、慣れない道での運転や駐車場探しのストレスがない点は大きな魅力です。
混雑しやすい日は公共交通機関がおすすめ
会期中、特にお盆休みや夏休み期間中の土日祝日は、アートアクアリウム展だけでなく栄エリア全体が多くの人で賑わいます。周辺道路の渋滞や、中日ビルおよび提携の駐車場が満車になってしまい、駐車場に入るまでに待つ可能性もあります。予定通りにスムーズに楽しむためにも、混雑しやすい日は公共交通機関を利用するのが安心です。
チケット・混雑・子連れ情報もあわせて確認
チケットの料金やお得な買い方、混雑予想、子連れでのお出かけに関するポイントは別の記事で詳しくまとめています。お出かけ前にぜひチェックして、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!