いよいよ開催が近づいてきた「アジア大会2026愛知・名古屋」。
数ある競技の中でも、やはり一番の注目を集めるのが、大会の華である「陸上競技」です!

「会場はどこ?」

「チケットの買い方やテレビ放送は?」
といった疑問をお持ちの方に向けて、観戦前に知っておきたい基本情報を徹底解説します。
※この記事は2026年7月時点の公式発表をもとに作成しています。日本代表選手やテレビ中継などの最新情報は随時更新していきます。
この記事でわかること!
- トラック&フィールドは9月24日(木)~29日(火)、マラソンは9月26日(土)開催です
- 競歩の日程も9月23日(水・祝)と27日(日)に決定しました
- 会場は2026年4月に新装オープンしたばかりの「パロマ瑞穂スタジアム」です
- スタジアム観戦にはチケットが必要で、現在プレイガイド等で一般販売中です
- マラソン種目にはすでに日本代表内定選手(吉田祐也選手ら)がいます
- テレビ放送・配信については、放映権の問題などもあり現在は未定です
アジア大会2026 陸上競技はいつ開催される?日程と会場
アジア大会の陸上競技は、大会中盤から後半にかけて実施されます。種目ごとの日程と会場は以下の通りです。
- トラック&フィールド(短距離、跳躍、投てきなど)
- 日程:2026年9月24日(木)~29日(火)
- 会場:パロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)
- マラソン
- 日程:2026年9月26日(土)
- 会場:パロマ瑞穂スタジアム(発着の都心コース)
- 競歩
- 日程:2026年9月23日(水・祝)、27日(日)
- 会場:愛知県庁・名古屋市役所周辺コース
最大の注目ポイントは、メイン会場となる「パロマ瑞穂スタジアム」です。
長期間の建て替え工事を経て、2026年4月に完成したばかりの最新鋭のスタジアム(約35,000席)で、アジア最高峰の戦いが繰り広げられます!
陸上競技の観戦にチケットは必要?
パロマ瑞穂スタジアム内で行われるトラック&フィールド種目や、マラソンの発着シーンの観戦には観戦チケットが必要です。
大会公式チケット販売サイトのほか、チケットぴあ、TBSチケット、CBCチケットセンターなどの各プレイガイド、コンビニ店頭(セブン-イレブン、ファミリーマート)にてチケットの一般販売(先着順)がスタートしています。
陸上競技は非常に人気が高く、メダルのかかる日程は早めの売り切れが予想されるため、事前の購入がおすすめです。
一方で、マラソンや競歩の「沿道での応援」については、チケット不要で誰でも無料で観戦できる見込みです。
日本代表は出場する?注目の内定選手
もちろん出場します!自国開催ということもあり、日本代表(TEAM JAPAN)のメダルラッシュに大きな期待がかかっています。
2026年7月現在、すでにマラソン種目において日本代表が内定しています。
- マラソン日本代表内定選手: 吉田祐也選手、山下一貴選手、佐藤早也伽選手、矢田みくに選手
その他のトラック&フィールド種目についても、2026年6月にパロマ瑞穂スタジアムで開催された「第110回日本陸上競技選手権大会」が代表選考会となっており、続々と日本代表選手が決定していく予定です。
初心者はどこを見る?子どもでも楽しめる?
「陸上競技をスタジアムで見るのは初めて」という方や、お子様連れのファミリーにも、陸上競技は非常におすすめです。
ルールが「誰が一番速いか」「誰が一番高く・遠くへ跳ぶか」と非常にシンプルで分かりやすいため、事前の知識がなくても直感的に楽しめます。
- 初心者の見どころ: なんといっても「100m走」や「4×100mリレー」の圧倒的なスピード感!そして、新しくなったパロマ瑞穂スタジアムの音響や照明を使ったエンターテインメント性あふれる演出も見逃せません。
- 子どもと楽しむポイント: スタジアムの熱気や応援の波は、テレビでは味わえない大迫力です。「あの選手、すごく速いね!」と親子で一緒に盛り上がれること間違いなしです。
テレビやネットの配信はある?
2026年7月現在、日本国内向けの具体的なテレビ放送局やインターネット配信のスケジュールは未定となっています。
今回のアジア大会においては、大会経費や放映権に関する契約解除のトラブル等が報道されており、どこで放送・配信が行われるかについてはやや不透明な状況が続いています。
詳細な放送・配信スケジュールが正式に発表され次第、この記事でも情報を追記してお知らせします。
まとめ
アジア大会2026の陸上競技は、新装されたパロマ瑞穂スタジアムを舞台に、競歩が9月23日(水・祝)から、トラック競技が24日(木)からスタートします。
日本代表選手の活躍を生で見る絶好のチャンスですので、ぜひチケットを確保して現地での観戦を楽しんでみてください!