アジア最大のスポーツの祭典「アジア大会2026愛知・名古屋」。
パリオリンピックでお馴染みの競技はもちろんですが、アジア大会ならではの最大の魅力は、アジア各地域から選出された「地域特有競技」が見られることです!

「せっかくなら普段テレビで見られない珍しいスポーツを生で見てみたい」

「今からでも買える観戦チケットを探している」
という方に特におすすめの、ユニークなマイナー競技をご紹介します。
📌 この記事の結論
- アジア大会には、オリンピックにはない「アジア5地域」の特有競技があります。
- 東南アジアの「セパタクロー」(瑞穂公園体育館)は、足を使う大迫力の空中戦が魅力です。
- 南アジアの「カバディ」(東海市民体育館)は、道具を使わない究極の鬼ごっこ×格闘技です。
- 愛知県武道館では、東・中央・西アジアの伝統的な格闘技や武術がまとめて楽しめます。
- チケットの一般販売が順次始まっており、珍しい競技は今からでもチケットが狙い目です!
1. アジア大会ならではの「地域特有競技」とは?
アジア大会では、アジア・オリンピック評議会(OCA)がアジアを5つの地域(東アジア、東南アジア、南アジア、中央アジア、西アジア)に分け、それぞれの地域で親しまれている特有のスポーツを競技として採用しています。
オリンピックでは見られない、地域に根付いた伝統的でユニークなスポーツがメダル競技として真剣勝負で行われるのが、アジア大会の大きな見どころです。
2. 【東南アジア】空中の格闘技「セパタクロー」
東南アジア地域から選出されているのが「セパタクロー」です。
- 会場: 名古屋市瑞穂公園体育館(瑞穂区)
- どんな競技?
- プラスチックなどを編み込んだボールを使い、ネットを挟んで足や頭だけでボールを相手コートに打ち返す、いわば「足のバレーボール」です。
腕や手を使ってはいけないという厳しいルールの中で、選手たちがアクロバティックな宙返りをしながら放つ強烈なアタック(スパイク)は、まさに「空中の格闘技」と呼ばれるほど大迫力!一度見たらそのスピード感と身体能力の高さに圧倒されるはずです。
3. 【南アジア】究極の鬼ごっこ×格闘技「カバディ」
南アジア地域から選出されているのが、インド発祥のスポーツ「カバディ」です。
- 会場: 東海市民体育館(東海市)
- どんな競技?
- 攻撃側の選手が「カバディ、カバディ…」と息継ぎなしで連呼しながら相手陣地に攻め込み、守備側の選手にタッチして自陣に戻れば得点になるという、究極の「鬼ごっこ×格闘技」です。
道具を一切使わず、人間の肉体とチームワークだけで行われる激しい攻防は、ルールが分かると非常に奥深く、思わず手に汗握る面白さがあります。
4. 愛知県武道館に集結!アジアの伝統格闘技
港区にある「愛知県武道館」では、東アジア、中央アジア、西アジアのそれぞれの文化を色濃く反映した伝統的な格闘技や武術の数々がまとめて開催される予定です。
- 武術太極拳(東アジア)
- 中国武術をスポーツ化したもので、カンフー映画のような演武の美しさや力強さを競います。
- クラッシュ(中央アジア)
- ウズベキスタンなど中央アジア発祥の、道着を着て相手を投げ飛ばす伝統的な立ち技格闘技です。
- UAE柔術(西アジア)
- 寝技や関節技を中心とした、チェスのような頭脳戦と身体の柔軟性が求められる競技です。
日本でお馴染みの柔道や空手とはまた違った、各地域の伝統的な武術を一度に楽しめる貴重な会場になりそうです。
5. マイナー競技はチケットが狙い目?一般販売をチェックしよう
「アジア大会を見に行きたいけれど、人気競技のチケットはもう買えないかも…」と心配している方にとって、こうした珍しい競技は実は「最高の穴場」です!
大会公式チケット販売サイトや各プレイガイドでは、すでにチケットの一般販売(通常販売)が先着順でスタートしています。
💡 チケット確保のアドバイス
地域特有のスポーツは、注目度の高い王道競技に比べて比較的チケットが残りやすく、購入しやすい傾向にあります。
「せっかくの地元開催だから何か一つでも生で見たい!」「家族で気軽に国際大会の雰囲気を味わいたい」という方は、ぜひこれらの競技のチケットをチェックしてみてください!
まとめ
アジア大会2026では、オリンピックでは見られない「セパタクロー」や「カバディ」などのユニークな地域特有競技が多数実施されます。
未知のスポーツとの出会いは、子どもから大人まで新鮮な感動を与えてくれるはずです。
現在、チケットの一般販売も始まっていますので、ぜひこの機会に、アジアの熱気と多様な文化を感じられる珍しい競技の観戦を計画してみてくださいね!
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