三重県亀山市にある、キャンドルのテーマパーク「カメヤマローソクタウン」。
SNSでも話題のおしゃれな施設ですが、

「子どもと一緒に行っても楽しめるのかな?」

「赤ちゃん連れでも大丈夫?」
と不安に思うパパ・ママも多いのではないでしょうか。
結論から言うと、カメヤマローソクタウンは子どもと一緒に楽しく学べて、思い出作りができる素晴らしいスポットです!
今回は、幼児や小学生連れでのお出かけを成功させるための注意点や、おすすめの回り方を徹底解説します。
カメヤマローソクタウンは子どもも楽しめる?
おしゃれで大人向けの施設に見えますが、子どもが喜ぶ工夫がたくさん用意されています。
- ローソクが作られる様子を見られる:普段何気なく見ているローソクの製造ラインを見学できます。
- 動画やキャラクターによる解説:工場見学は案内係が同行する方式ではなく、順路のモニターと公式キャラクター「ローソくん」の解説を見ながら、自分たちのペースで自由に回れます。
- 自分だけのキャンドルを作れる:可愛いパーツを選んで作る体験は、工作好きの子どもに大ウケです。
- 暗い空間の灯MUSEUMを楽しめる:無数のキャンドルが輝く幻想的な空間は、子どもにとっても非日常のワクワク感があります。
幼児・小学生はキャンドル作りを体験できる?
子どもが大好きな手作りキャンドル体験ですが、安全上のルールが設けられています。
- 未就学児の付き添いルール:未就学児は安全のため体験ができず「見学のみ」となります。また、子ども1人につき保護者1人の付き添いが必要です。
- 中学生以下は大人同伴:小学生以上は体験可能ですが、中学生以下の場合は必ず保護者の同伴が必要です。
- 保護者が手伝うポイント:パーツを並べるのは子どもにお任せし、熱いロウを扱う工程など火を使う可能性のある細かい作業は、現地で確認のうえパパ・ママがしっかりと補助してあげましょう。
子連れで必要な所要時間
子連れで回る場合、サクッと見学と買い物だけなら約1時間、キャンドル作り体験や灯MUSEUMを含めてしっかり楽しむなら2〜3時間程度を見ておくのがおすすめです。
コンパクトな施設なので、「広すぎて子どもが歩き疲れてぐずってしまう」という心配が少ないのも嬉しいポイントです。
子どもが飽きにくい回り方
子どもが飽きずにグズらない、おすすめの回り方はこちらです!
- 最初に体験:到着して一番集中力があるうちに、ワークショップの受付・体験を済ませます。
- 工場見学は子どもの様子を見て:キャンドルが固まるのを待つ間に工場見学へ。もし子どもが飽きてきたら、自由見学なのでサッと短縮して切り上げることも可能です。
- 最後にショップで宝探し:ただ見るだけでなく、「お寿司のローソクはどこかな?」と子どもと宝探し感覚で探して回るのが飽きさせないコツです。名物の「ローソク詰め放題」に一緒に挑戦するのも楽しいですよ。
※万が一の待ち時間に備えて、お気に入りのおもちゃを少し持参しておくと安心です。
ベビーカーや赤ちゃん連れで行く際の注意点
赤ちゃん連れのお出かけで一番気になるのが館内設備ですが、授乳室やおむつ交換台などの有無については、時期によって運用が変わる可能性があるため、お出かけ前に施設へ直接電話等で確認しておくのが最も安全です。
また、ショップ内は混雑時にベビーカーだと少し動きにくくなる可能性があるため、念のため抱っこひもを持参しておくと安心です。
キャンドル体験中も、下の子を抱っこしながら上の子のサポートをする場面があるかもしれません。
雨の日や暑い日のお出かけ先にも向いている?
カメヤマローソクタウンは完全屋内の施設なので、梅雨の時期や真夏の猛暑日、寒い冬のお出かけ先として非常に優秀です。
天候に左右されず、空調の効いた快適な環境で遊ばせることができます。
子連れで持っていきたいもの
- 抱っこひも(ベビーカーで動きにくくなった時のため)
- 水筒・飲み物(施設内にはカフェなどの飲食スペースがないため、こまめな水分補給用に持参しておくと安心です)
- 小さなおもちゃ(ワークショップの待ち時間や、ロウが固まるまでの時間つぶし用)
まとめ
カメヤマローソクタウンは、未就学児の体験制限などに気をつけさえすれば、天候を問わず子連れでたっぷり楽しめるスポットです。
ぜひ事前準備をしっかりして、家族でオリジナルのキャンドルと思い出を作ってみてくださいね!
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