三重県のお土産はどこで買う?駅・サービスエリア・道の駅を紹介

お土産

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伊勢神宮や伊勢志摩、世界遺産の熊野古道など、観光スポットが豊富な三重県。

赤福餅やなが餅、シェル・レーヌ、松阪牛関連の商品など、三重県ならではのお土産もたくさんあります。

でも、旅行の途中で「お土産を買いたい」と思っても、どこで買えばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

特に帰りの電車や車の時間が決まっている場合は、観光地でお土産を探すより、駅やサービスエリアなどでまとめて購入したほうが便利です。

また、赤福餅のように消費期限が短い商品は、購入するタイミングも大切になります。

この記事では、三重県のお土産を購入しやすい場所を、駅・サービスエリアやパーキングエリア・道の駅や産直市場に分けて紹介します。

「帰りの電車に乗る前に買いたい」

「高速道路でまとめて買いたい」

「地元ならではのお土産を探したい」

など、旅行スタイルに合わせて選んでみてください。

※販売商品や営業時間などは変更される場合があります。訪問前には各施設の公式サイトなどで最新情報をご確認ください。


三重県のお土産はどこで買う?目的に合わせて選ぼう

三重県のお土産を買う場所は、旅行の移動手段によって選ぶと分かりやすくなります。

電車で旅行しているなら、伊勢市駅や宇治山田駅、鳥羽駅などの主要駅が便利です。

帰りの電車に乗る直前に購入できるので、観光中にお土産を持ち歩く必要がありません。

車で移動しているなら、EXPASA御在所や安濃SAなどのサービスエリアが候補になります。定番のお菓子をまとめて購入したいときに便利です。

さらに、一般的なお菓子だけではなく、地元の農産物や加工品などを探したいなら、道の駅や産直市場がおすすめです。

「何を買うか」だけではなく、どこで買うかを旅行の最後に決めておくと、お土産選びがかなり楽になります。


鉄道旅行なら主要駅で買うのがおすすめ

電車で三重県を旅行するなら、駅のお土産売り場はとても便利です。

観光を終えて駅に戻ってからお土産を購入できるため、観光中に荷物が増えるのを避けられます。

特に伊勢市駅宇治山田駅は、伊勢神宮を訪れたあとのお土産購入に利用しやすい駅です。

伊勢市駅・宇治山田駅は伊勢土産を買いやすい

伊勢神宮を訪れたあとにお土産を購入するなら、伊勢市駅や宇治山田駅が候補になります。

伊勢市駅では、JR側改札外のベルマートなどでお土産を探せます。

宇治山田駅周辺にも売店があり、帰りの電車に乗る前に立ち寄りやすいのが特徴です。

伊勢の定番土産である赤福餅をはじめ、シェル・レーヌや絲印煎餅など、三重を代表する銘菓を探しやすいエリアです。

伊勢神宮のお参りを終えてからお土産を選びたい方には、特に使いやすい購入場所でしょう。


鳥羽駅なら海産物や真珠のお土産も探せる

鳥羽水族館やミキモト真珠島などを訪れるなら、鳥羽駅周辺でお土産を探す方法があります。

駅周辺には売店があるほか、駅に直結した鳥羽1番街もあります。

鳥羽らしいお土産を探したい場合は、一般的なお菓子だけでなく、海産物や真珠関連の商品にも注目してみるとよいでしょう。

鳥羽観光を終えたあと、駅周辺で最後にお土産を選べるのが便利なところです。


津駅・近鉄四日市駅・松阪駅でも三重土産を買える

三重県内を広く移動する旅行や出張なら、津駅、近鉄四日市駅、松阪駅などの主要駅もお土産購入の候補になります。

津駅では駅ビルの津チャムやベルマートキヨスク津などで、津を代表する銘菓を探せます。

近鉄四日市駅周辺では、近鉄百貨店四日市店の伊勢路売店などがあり、なが餅など三重県の定番土産を購入できます。

松阪駅周辺では、駅の売店やあら竹の売店などがあり、松阪牛を使った商品を探したい方にも便利です。

伊勢まで戻らなくても、主要駅で三重県のお土産を購入できるため、旅行ルートに合わせて利用するとよいでしょう。


車で帰るならサービスエリア・パーキングエリアが便利

車で三重県を観光しているなら、高速道路のサービスエリアもお土産購入に便利です。

特に、観光地でお土産を買い忘れてしまった場合でも、高速道路に乗ってから立ち寄れるのが大きなメリット。

三重県の定番銘菓をまとめて購入したい場合は、品揃えの多いサービスエリアを選ぶとよいでしょう。


EXPASA御在所は三重土産をまとめて買いやすい

東名阪自動車道を利用するなら、EXPASA御在所はお土産探しの候補になります。

三重県を代表する銘菓や食品などが集まり、帰宅前にまとめて購入しやすいのが特徴です。

なが餅や虎屋ういろ、赤福餅、関の戸、シェル・レーヌなど、三重県のお土産として知られている商品を探せます。

「会社や友人へのお土産を一度に買いたい」という場合にも使いやすいでしょう。


安濃SAも帰りのお土産購入に便利

伊勢自動車道を利用する場合は、安濃SAも候補になります。

伊勢・鳥羽方面から名古屋や大阪方面へ戻る途中に立ち寄れるため、観光地で買い忘れたお土産を購入したいときにも便利です。

なが餅やシェル・レーヌ、関の戸など、三重県を代表するお菓子を探すことができます。

サービスエリアなら休憩とお土産購入を一緒に済ませられるので、帰りの時間を有効に使いたい方にも向いています。


一般道ならドライブインも候補

高速道路を使わない旅行なら、ドライブインなどのお土産売り場も便利です。

名阪国道を利用する場合は名阪関ドライブインがあり、関IC周辺で休憩とお土産購入をまとめてできます。

三重県の定番銘菓をはじめ、地域のお土産を探したい方には使いやすいスポットです。

伊勢志摩方面では、ドライブイン鳥羽も候補になります。

赤福や伊勢うどん、地元の海産物など、伊勢志摩らしい商品を探せるため、観光の最後に立ち寄ってみるのもよいでしょう。


地元ならではのお土産なら道の駅がおすすめ

「赤福やなが餅のような定番土産ではなく、もっと地元らしいものを買いたい」という方には、道の駅がおすすめです。

道の駅では、その地域で作られた農産物や加工品、地元のお菓子などが販売されています。

観光客向けのお土産店ではあまり見かけない商品に出会えることもあります。


道の駅 奥伊勢おおだいは大台町の特産品に注目

大台町にある道の駅 奥伊勢おおだいでは、宮川流域の豊かな自然を生かした特産品を探せます。

特に注目したいのが大台茶です。

伊勢茶の産地でもある三重県ですが、地域によって味や香りに特徴があります。

そのほか、地元食材を使った商品なども販売されているため、奥伊勢方面を訪れた際には立ち寄ってみたい道の駅です。


道の駅 パーク七里御浜ならみかんのお土産がおすすめ

熊野方面へ旅行するなら、道の駅 パーク七里御浜もチェックしたいスポットです。

御浜町は「年中みかんのとれるまち」として知られており、みかんを使った商品が豊富です。

特に、地元のみかんを使ったジュースは、熊野地方ならではのお土産を探している方にぴったりです。

お菓子だけではなく、地域の農産物を使った商品を探せるのが道の駅ならではの魅力です。


道の駅 菰野では真菰を使った商品に注目

菰野町にある道の駅 菰野では、地域にゆかりのある「真菰(まこも)」を使った商品があります。

真菰は菰野町の名前にも関係する植物で、地域の特産品として加工されています。

まこもドーナツやまこもアイスなど、一般的なお土産とは少し違った商品を探せるのが特徴です。

「せっかくなら、その土地ならではのお土産を買いたい」という方に向いています。


道の駅 伊勢志摩では海の幸も探せる

伊勢志摩方面を訪れるなら、道の駅 伊勢志摩もお土産購入の候補です。

伊勢志摩の海産物や農産物など、地域の特産品を探せます。

伊勢志摩のお土産というとお菓子を思い浮かべる方も多いですが、海の幸や農産物などを選べるのが道の駅の魅力です。

伊勢志摩をドライブする際には、観光地だけでなく道の駅にも立ち寄ってみると、思わぬお土産に出会えるかもしれません。


三重県のお土産はどこで買うのがおすすめ?

三重県のお土産を買う場所は、何を重視するかで選ぶと分かりやすくなります。

帰りの電車に乗る直前に買いたいなら、伊勢市駅や宇治山田駅、鳥羽駅などの主要駅がおすすめです。観光中にお土産を持ち歩かなくてもよく、帰る直前に購入できるのがメリットです。

車で旅行しているなら、EXPASA御在所や安濃SAなどのサービスエリアが便利です。三重県の定番のお菓子をまとめて購入したい場合にも向いています。

一方、定番のお菓子ではなく、その地域ならではの商品を探したいなら道の駅がおすすめです。大台茶や御浜みかんの商品、真菰を使った商品など、地域色の強いお土産を見つけられます。

つまり、「定番なら駅・SA」「地元感を重視するなら道の駅」と考えると選びやすいでしょう。


赤福餅は購入するタイミングにも注意

三重県のお土産を選ぶとき、特に気をつけたいのが赤福餅です。

赤福餅は水分を多く含む生菓子なので、一般的な焼き菓子などと比べて消費期限が短い商品です。

そのため、旅行の初日に購入して持ち歩くよりも、帰宅する直前に購入するほうが適しています。

伊勢市駅や宇治山田駅などの駅、サービスエリアなど、帰路に立ち寄れる場所で購入することで、持ち歩く時間を短くできます。

赤福餅を購入する予定がある方は、購入場所だけでなく、購入する時間も旅行の予定に入れておくと安心です。

※赤福餅の消費期限・販売状況については変更される場合があるため、購入時に商品表示をご確認ください。


まとめ|三重土産は「帰り道」で買うと便利

三重県には、伊勢や鳥羽などの観光地だけでなく、駅やサービスエリア、道の駅など、お土産を購入できる場所がたくさんあります。

「どこで買えばいいの?」と迷ったら、まずは自分の帰り道を考えてみましょう。

電車で帰るなら伊勢市駅や宇治山田駅、鳥羽駅などの主要駅が便利です。観光を終えてから購入できるので、お土産を持ったまま観光する必要がありません。

車で帰るなら、EXPASA御在所や安濃SAなどのサービスエリアを利用すると、休憩とお土産購入をまとめて済ませられます。

そして、「定番のお菓子ではなく、もっと地域らしいお土産が欲しい」という方は、道の駅を訪れてみるのがおすすめです。

大台茶や御浜みかん、真菰を使った商品など、その地域でしか出会えないお土産を探せます。

三重県のお土産は、「何を買うか」だけでなく「どこで、いつ買うか」まで考えておくと、旅行の最後までスムーズです。

特に赤福餅など消費期限の短い商品を購入する場合は、帰宅時間から逆算して購入場所を決めておくとよいでしょう。