湖池屋GOGO!ファクトリーは何歳から?小学3年生以下が参加できない理由と子連れの注意点

お出かけ・体験

岐阜県海津市にオープンした、大人気の「湖池屋GOGO!ファクトリー(中部工場)」

完全無料・抽選制で「マイポテチ作り」ができると話題ですが、子連れでお出かけを計画する際に絶対に知っておかなければならないのが、非常に厳しい「年齢制限」のルールです。

今回は、

「子どもは何歳から参加できるの?」

「なぜ下の子は入れないの?」

といったパパ・ママの疑問を解決し、失敗しないための注意点とおすすめの過ごし方を徹底解説します!

(※オープン直後の新施設のため、本記事に記載のルールや情報は随時更新・変更される可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください)

湖池屋GOGO!ファクトリーは何歳から参加できる?

工場見学とマイポテチ作り体験の対象年齢は、「小学4年生以上」に設定されています。

さらに、小学4年生〜高校生以下のお子様が参加する場合は、1グループにつき必ず1名の保護者(または引率者)の同伴が必要です。

子どもたちだけで参加させることはできないため、必ずパパやママが一緒に申し込んで同行しましょう。

【注意】小学3年生以下は入場不可!その理由は?

ここで一番気をつけたいのが、「小学3年生以下のお子様は、保護者が同伴していても見学(入場)が一切できない」というルールです。

上の子の付き添いであっても、施設内に入ること自体ができません。

なぜこれほど厳しい年齢制限が設けられているのでしょうか?

公式な理由は明言されていませんが、以下の2つの点が大きく関係していると考えられます。

  1. 実際の製造現場内に入るため 一般的な工場見学のようにガラス越しに見るだけでなく、実際の製造現場内に入って間近で見学するプログラムが含まれています。食品を扱う現場での徹底した安全・衛生管理を守るため、大人の指示をしっかりと理解して行動できる高学年以上に対象を絞っていると考えられます。
  2. 所要時間が「約140分」と長丁場なため 湖池屋の歴史を学ぶ時間や製造ラインの見学、マイポテチ作りなど、全体の所要時間は約140分(2時間20分)とかなり長めに設定されています。長時間のプログラムのため、対象年齢を絞っていると考えられます。

下の子がいるご家庭はどうする?事前の家族会議が必須

「上の子は小学4年生だけど、下の子はまだ幼稚園…」というご家庭の場合、家族全員で一緒に見学することはできません。

そのため、事前の家族会議とスケジューリングが必須となります。

【おすすめの解決策:パパ(ママ)と下の子は周辺施設で別行動!】

見学の定員は1回最大20名と非常に少ないため、当選した上の子とママが工場見学を楽しんでいる約140分の間、パパと下の子は周辺のスポットで遊んで待つのがおすすめです。

工場から車で約15〜20分ほどのエリアには、リーズナブルに楽しめるレトロな遊園地「養老ランド」や、不思議な体験ができるアート施設「養老天命反転地」などがあり、下のお子様も飽きずに楽しく過ごすことができますよ

(※周辺施設へのアクセスや営業状況はお出かけ前にご確認ください)。

高学年の子どもが喜ぶ体験がいっぱい!

年齢制限が厳しいからこそ、湖池屋GOGO!ファクトリーは高学年のお子様にとって最高の学びとワクワクが詰まった施設です。

  • 臨場感たっぷりの製造ライン見学:普段食べているポテトチップスが作られる様子を、実際の現場で体感できます。
  • こだわりのポテチ食べ比べ:定番の「ポテトチップス」のほか、「ピュアポテト」や「プライドポテト」の素揚げを食べ比べでき、厚さや食感の違いをしっかり実感できます。
  • 激レアなマイポテチ作り:定番の味に加え、「飛騨牛串焼き」や「朴葉味噌」といった中部工場限定のご当地フレーバーを含む8種類から味付けを選び、パッケージにイラストを描いて世界に一つのポテチを作れます(※フレーバーの種類は時期により変更になる可能性があります)。

まとめ

湖池屋GOGO!ファクトリーは、小学4年生以上を対象とした「大満足の本格派ファクトリーツアー」です。

小学3年生以下の下のお子様がいる場合は別行動の計画を立てるなどの工夫が必要ですが、高学年以上のお子様にとっては忘れられない食育体験になること間違いなしです!

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