KOYO BASE周辺のおすすめスポットは?土岐プレミアム・アウトレットや道の駅と回るモデルコース

お出かけ・体験

KOYO BASEは、うつわの工場見学やワークショップ、ランチなどを楽しめる複合施設です。

「KOYO BASE(コウヨウベース)に行くなら、周辺の観光スポットも一緒に回りたい」

「子どもと一緒に1日たっぷり楽しめるルートはある?」

とお悩みではありませんか?

KOYO BASEだけでも楽しめますが、滞在内容によっては周辺スポットと組み合わせると、土岐エリアを1日満喫しやすくなります。

この記事では、KOYO BASEの平均的な滞在時間の目安から、車で10〜15分圏内にあるおすすめの周辺スポット、目的別のモデルコースまで詳しく紹介します。

KOYO BASEだけならどのくらい滞在する?

周辺スポットを組み合わせる前に、まずはKOYO BASEの滞在時間がどれくらいになるのか、目的別に把握しておきましょう。

  • パターン①:工場見学のみ
    • 滞在時間目安:約1時間
    • 見学ツアー自体は約50分間です。受付や前後の移動を含め、1時間程度をみておきましょう。
  • パターン②:工場見学 + カフェでランチ
    • 滞在時間目安:約2時間〜2時間半
    • 見学の50分に、CLAY Table(カフェ)でのランチ時間(約1時間〜1時間半)をプラスします。
  • パターン③:工場見学 + ランチ + ワークショップ(転写・絵付け)
    • 滞在時間目安:約3時間半
    • 見学(約50分)+ ランチ(約90分)+ 絵付け(約70分)または転写(約60分)の体験をすべて行うコースです。
    • ショップでのお買い物も合わせると、半日近く滞在することになります。

💡 計画のポイント

工場見学とランチだけのシンプルなプランなら、午後を周辺観光にたっぷり使えます。一方で、ワークショップまで含めてフルに体験する場合は、KOYO BASEだけでも半日程度の滞在になるため、周辺に立ち寄るのは1か所程度に絞るのが現実的です。

KOYO BASE周辺で一緒に行きたいスポット

KOYO BASEは車があれば、土岐市内のさまざまなスポットに10〜15分程度で移動できます。

代表的なおすすめスポットをまとめました。

1.土岐プレミアム・アウトレット

  • KOYO BASEからの距離:車で約10〜15分
  • おすすめの対象:お買い物やブランドショッピングも楽しみたいファミリーやグループ

中部の美しい山々に囲まれた開放的なロケーションに、アパレルや生活雑貨などのショップが立ち並ぶアウトレットモールです。

アクセスが非常に良く、組み合わせやすい定番スポットです。

2.道の駅 志野・織部 & 織部ヒルズ

  • KOYO BASEからの距離:車で約10分
  • おすすめの対象:美濃焼が好きな人、土岐市ならではのお土産を買いたい人

織部ヒルズは、美濃焼の卸商社や個性豊かなショップが集まる美濃焼卸商業団地です。

その敷地内にある「道の駅 志野・織部」では、豊富な美濃焼の食器や地元の特産品・お土産が並びます。

3.子どもと遊べる周辺スポット(クレイジーバネット)

  • KOYO BASEからの距離:車で約10分
  • おすすめの対象:大人のお買い物やうつわ体験ばかりだと子どもが飽きてしまうご家庭

イオンモール土岐内にある屋内遊び場「Crazy BANeT(クレイジーバネット)」は、雨の日や暑い日の立ち寄り先として使いやすい施設です。

大型のスライダーやクライミングなど体を動かせるアトラクションが豊富で、子どもから大人まで楽しめます。

目的別|KOYO BASEと組み合わせるならどこ?

「どこに寄るべきか」を目的別にひと目で選べるよう整理しました。

お出かけの目的おすすめの立ち寄り先特徴
お買い物を楽しみたい土岐プレミアム・アウトレット多くのショップが揃い、家族でゆっくり回れます。
美濃焼をさらに見たい道の駅 志野・織部 & 織部ヒルズ陶磁器の問屋やショップが集まり、お皿を探せます。
子どもをのびのび遊ばせたいイオンモール土岐(クレイジーバネット)屋内の遊び場で、天候を気にせず体を動かせます。
地元のお土産を買いたい道の駅 志野・織部美濃焼だけでなく、地元の食品や名産品が揃います。

【モデルコース①】KOYO BASE + 土岐プレミアム・アウトレット(王道コース)

お買い物とランチを組み合わせた日帰りプランの順番例です。

  • 午前:KOYO BASEで工場見学(要予約・約50分)熟練の職人技と最新マシンの融合を間近で見学します。
  • 昼:カフェ「CLAY Table」でランチ&お買い物ランチを楽しみ、気に入った器をショップ(BASE Shop)で見て回ります。
  • 午後:土岐プレミアム・アウトレットへ移動車で移動し、夕方までゆっくりお買い物を楽しみます。子どもの体力に合わせて適度に休憩を入れながら回ると安心です。

【モデルコース②】KOYO BASE + 道の駅 志野・織部(美濃焼満喫コース)

器や焼き物を楽しみたい方向けのプランの順番例です。

  • 午前:KOYO BASEでワークショップ(要予約)「BASE Studio」にて、シール感覚で貼るだけの転写体験、または絵付け体験でオリジナルの食器を作ります。
  • 昼:カフェ「CLAY Table」でランチスパイスカレーなどのランチやドリンクを楽しみます。
  • 午後:道の駅 志野・織部 & 織部ヒルズへ移動陶器問屋やショップが並ぶエリアを散策し、お皿を探したり、地域のお土産を購入します。

子連れならどの組み合わせがおすすめ?

お子様の学年によって、KOYO BASEで体験できる内容が異なるため、組み合わせるスポットを変えるのが1日を穏やかに過ごすコツです。

① 小学生(3年生以上)がいる場合

小学3年生以上であれば工場見学に参加できるため、見学+ランチ+ショップというKOYO BASEの標準的なプランを体験したあと、土岐プレミアム・アウトレットへ回るのがおすすめです。

② 小学2年生以下の子どもがいる場合

小学3年生未満のお子様は、安全上の理由から保護者同伴でも工場見学に入ることができません。

そのため、KOYO BASEではショップでのお買い物や、5歳以上であればワークショップを中心にコンパクトに楽しむのがおすすめです。

午後は子どもが主役になって体を動かせる、イオンモール土岐(クレイジーバネット)などの屋内遊び場を組み合わせるプランが良いでしょう。

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より詳しい年齢ルールや、年齢に満たないお子様がいるご家庭向けの詳細プランは、以下の記事で解説しています。

関連記事:KOYO BASEの工場見学は子どもも参加できる?年齢制限・服装・注意点を解説

雨の日ならどこを組み合わせる?

せっかくのお出かけ日に雨が降ってしまった場合でも、KOYO BASEは完全に屋内施設なので安心して楽しめます。

雨の日の立ち寄り先なら、イオンモール土岐などの屋内施設と組み合わせるのがおすすめです。

完全屋内型のアスレチック施設があるため、天候を気にせず子どもをのびのびと遊ばせることができます。

周辺スポットを回るなら車が便利

複数のスポットを回る場合は、車のほうが圧倒的に移動しやすいためおすすめです。

土岐市駅からの徒歩移動は上り坂を約20分歩く必要がありますが、車であれば主要インターチェンジから約10分と近く、敷地内には43台分の無料駐車場も用意されています。

また、ショップで食器を複数購入した場合も、ある程度重みのあるお皿をそのままトランクに積んで持ち帰れるため、体への負担を最小限に抑えられます。

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駐車場(P1・P2)の使い分けや、電車・タクシーを利用する場合の注意点と対策は、以下の記事にすべてまとめています。

関連記事:KOYO BASEのアクセスは?無料駐車場・最寄り駅・車での行き方を紹介

1日詰め込みすぎないのもポイント

予定を詰め込みすぎてしまうと、移動や体験で思いのほか疲れが出やすくなります。

KOYO BASEで工場見学、ランチ、ワークショップ、お買い物をフルで体験すると、これだけで3時間半〜4時間の滞在になります。子ども連れの場合は、フル体験を行う日には周辺スポットを1か所程度に絞っておくのが、余裕を持って楽しむためのポイントです。

まとめ|KOYO BASE + 1スポットで土岐を満喫しよう

KOYO BASEと周辺スポットを組み合わせるなら、目的に合わせて1か所程度を選ぶと無理なくスマートに回ることができます。

  • 買い物なら「土岐プレミアム・アウトレット」
  • 美濃焼やお土産なら「道の駅 志野・織部 & 織部ヒルズ」
  • 子ども連れなら「イオンモール土岐(クレイジーバネット)」

KOYO BASEで工場見学やワークショップまで楽しむ場合はそれだけでも半日程度になるため、ご家庭の状況に合わせて「KOYO BASE+1スポット」くらいを目安に、ゆったりとしたモデルコースを組んでみてくださいね。