名古屋港水族館の最大の目玉といえば、大迫力の「イルカパフォーマンス」ですよね!
子どもに見せてあげたいと思う反面、

「何分前から席取りが必要?」

「待ち時間に子どもがぐずらないか心配」

「ベビーカーはどうするの?」
と不安に思うパパ・ママも多いのではないでしょうか。
この記事では、子連れでイルカショーをストレスなく楽しむための席取りの目安や、待ち時間を乗り切るコツ、そして最も注意したい終了後のエレベーター渋滞の回避術を詳しく解説します!
名古屋港水族館のイルカパフォーマンスの基本情報
イルカパフォーマンスは、北館3階のスタジアム(メインプール)で開催されます。
このプールは幅60m、奥行き30m、水深12m、約3,000人収容のスタジアムと大型映像装置がある日本最大級の規模を誇り、イルカたちのスピード感あふれる泳ぎやダイナミックなジャンプを存分に楽しむことができます。
ベビーカーの置き場所とスタジアムの環境
スタジアムの観覧席にはベビーカーのまま入ることはできません。
スタジアム内の通路に設けられた所定のベビーカー置き場にとめてから、子どもを抱っこして席へ移動する形になります。
また、スタジアムは屋外ですが、観覧席には大きな屋根がついているため、雨の日でも濡れずに鑑賞できます。
ただし、風が強い日などは最前列や最後列の席だと雨や水しぶきで濡れる可能性があるため、天候によっては中央付近の席を選ぶのがおすすめです。
【席取り】何分前から並ぶ?待ち時間を乗り切るコツ
休日は30分〜1時間前の場所取りが安心
良い席(特に正面の中央付近)で観覧したい場合、土日祝日や長期休みなどの混雑日は開始30分〜1時間前にはスタジアムへ向かい、席を確保しておくのがおすすめです。
平日であっても、遠足の団体客などがいると開始20分前には席がかなり埋まり始めることがあります。
【穴場】軽食を買い込んで食べながら待とう
「そんなに早くから座って待っていたら、子どもが飽きてしまうのでは?」と心配になりますよね。
実は、北館3階スタジアム観覧席では、お弁当や軽食の持ち込み飲食が可能です。
スタジアム周辺には軽食を販売する売店があるため、ポテトやチュロスなどを買い込んで、食べながらショーの開始を待つのが子連れには一番おすすめの過ごし方です。
※プチ裏ワザ スタジアムへ向かうエスカレーターは「北館奥側」と「北館手前側」の2箇所あり、それぞれに売店があります。
王道ルートである「奥側」の売店は混みやすいため、「手前側(シャチプール側)」の売店を利用すると比較的スムーズに買いやすい傾向があります。
大画面モニターで子どもも退屈しにくい
スタジアムには巨大なモニターが設置されており、待ち時間中もシャチやイルカの映像、クイズなどが流れています。
軽食を食べながらこの映像を見ていると、子どもも意外と飽きずに待っていてくれますよ。
【要注意】ショー終了直後の「エレベーター大渋滞」回避術
イルカショーを子連れで楽しむ上で、最も気をつけたいのが「終了直後の移動」です。
終わった瞬間に動くのはNG!数十分待ちの可能性も
パフォーマンス終了直後は、多くの人が一斉に移動するため、階段やエレベーター周辺が混み合うことがあります。
ベビーカー利用の場合は、すぐに移動できない可能性もあるため、少し時間をずらして動くと安心です。
おすすめ回避策①:ショー終了後の「お見送り」を楽しむ
渋滞を避けるためにおすすめなのが、ショーが終わってもしばらく席に座って待機することです。
終了後も少し席で余韻を楽しんだり、周囲の人の流れが落ち着くのを待ったりすると、移動しやすくなる場合があります。
タイミングによっては、終了後にイルカの様子をゆっくり見られることもあります。
ゆっくりイルカの様子を楽しんでから移動すれば、エレベーターの混雑もかなり解消されています。
おすすめ回避策②:少し早めに切り上げて移動する
もしその後の予定が詰まっている場合は、ショーが完全に終わる5分ほど前に席を立ち、混雑が始まる前にスタジアムを出るというのも一つの手です。
【裏ワザ】北館2階から「水中」のイルカを見るのもおすすめ!
「どうしてもショーの時間に合わなかった」「スタジアムが混みすぎていて座れなかった」という場合は、北館2階にある水中観覧席へ行ってみましょう。
ここは、3階で行われているイルカショーを水中の角度から鑑賞できる大パノラマ水槽になっています。
ジャンプに向かって猛スピードで助走をつけるイルカの姿や、着水して水中に潜ってくるダイナミックな姿が見られ、スタジアムとは全く違った感動があります。
床がカーペット敷きの階段状になっているため、小さな子どもと座ってゆったり見られる穴場スポットです。
まとめ:事前準備でイルカショーを120%楽しもう!
名古屋港水族館のイルカショーを子連れで攻略するポイントをおさらいします。
- 休日は30分〜1時間前に席を確保し、軽食を食べながら待つのが正解。
- 売店は「北館手前側」が比較的空いていて穴場。
- ショー終了直後のエレベーター渋滞に要注意!時間をずらすか、ゆっくり余韻を楽しんでから移動する。
- 北館2階の水中観覧席から見る裏ワザもおすすめ。
待ち時間や移動のタイミングさえ工夫すれば、パパもママもぐったりすることなく、大迫力のショーを家族みんなで楽しめます。
ぜひ事前のシミュレーションに役立ててくださいね!