いよいよ開催が近づいてきた「アジア大会2026愛知・名古屋」
数ある競技の中でも、研ぎ澄まされた集中力とミリ単位の精度が勝負を分ける「アーチェリー」は、観ているこちらも思わず息を呑むような緊張感が魅力のスポーツです。

「会場はどこ?どうやって行くの?」

「日本代表は誰が出るの?」
といった疑問をお持ちの方に向けて、観戦前に知っておきたい基本情報をわかりやすく紹介します。
※この記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。
テレビ中継や詳細なスケジュールなどの最新情報は随時更新していきます。
この記事でわかること!
- アーチェリー競技は「岡崎中央総合公園 多目的広場」で開催されます
- 競技は9月26日〜10月3日の日程で予定されています
- 「リカーブ」と「コンパウンド」の2つの種目が実施されます
- パリ五輪メダリストの中西絢哉選手など、計8名の日本代表内定選手が発表されました!
- 会場周辺の駐車場は激しい混雑が予想されるため、東岡崎駅からの臨時バス利用が推奨されています

アジア大会2026 アーチェリーはいつ開催される?日程と会場
アーチェリー競技は、愛知県岡崎市にて開催されます。
- 日程: 2026年9月26日〜10月3日(予定) ※公式のセッションスケジュールが公表されています。詳細なタイムテーブルは大会公式サイトの最新発表を確認しましょう。
- 会場: 岡崎中央総合公園 多目的広場(愛知県岡崎市)
会場となる「岡崎中央総合公園」は自然豊かな高台にある広大な公園で、特設の会場が用意される予定です。
どんな種目があるの?日本代表内定メンバーは?
今大会のアーチェリーでは、オリンピックでもおなじみの「リカーブ」部門と、滑車がついておりより高い精度で的を射抜くことができる「コンパウンド」部門の2種目が実施されます。
気になる日本代表ですが、2026年4月に行われた「第20回アジア競技大会 最終選考会」を経て、全日本アーチェリー連盟より代表内定選手が正式に発表されました!
【アジア大会2026 アーチェリー日本代表内定選手】
🎯 リカーブ部門
- 男子: 中西 絢哉(シーアール物流)、青島 鉄也、舟橋 悠矢
- 女子: 朝久野 奈波、園田 稚、大田 楓子
🎯 コンパウンド部門
- 男子: 河本 尚己(渋谷アーチェリー)
- 女子: 佐藤 真理子(内藤義肢製作所)
パリ五輪銅メダリストでもある中西絢哉選手が「チームの大黒柱として金メダルを目指す」と強い意気込みを語っており、32年ぶりの自国開催となるアジア大会の舞台でのメダルラッシュに、今から大きな期待が寄せられています!
会場へのアクセス・観戦時の注意点
岡崎中央総合公園での観戦を予定している方は、「アクセス方法」に注意が必要です。
会場には既存の駐車場がありますが、大会期間中は極めて激しい混雑が予想されています。
そのため、大会組織委員会は自家用車での来場を避け、公共交通機関を利用することを強く推奨しています。
- 推奨アクセス: 名鉄名古屋本線「東岡崎」駅より、臨時急行バス(名鉄バス等)を利用(所要時間約20分)
確実かつスムーズに会場へ到着できるよう、観戦当日は東岡崎駅からの臨時バスを利用するようにしましょう。
まとめ
アジア大会2026のアーチェリー競技は、9月26日から「岡崎中央総合公園 多目的広場」にて開催されます。
パリ五輪メダリストを含む精鋭8名の日本代表が、アジアの強豪たちを相手にメダルを狙います。
ピンと張り詰めた空気の中で矢が放たれる瞬間を、ぜひ会場で体感してみてください!
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