いよいよ開催が近づいてきた「アジア大会2026愛知・名古屋」
数ある競技の中でも、前回大会から正式なメダル競技となり、若い世代を中心に熱狂的な盛り上がりを見せているのが「eスポーツ」です!

「どんなゲームが種目になっているの?」

「会場で生で見られる?」
といった疑問をお持ちの方に向けて、観戦前に知っておきたい基本情報をわかりやすく紹介します。
※この記事は2026年7月時点の公式発表をもとに作成しています。
テレビ中継や配信スケジュールなどの最新情報は随時更新していきます。
この記事でわかること!
- eスポーツ競技は9月23日(水)〜10月2日(金)の10日間にわたり開催されます
- 会場は中部国際空港直結の「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)」です
- メダル種目は全11種目13タイトルで実施されます
- 日本代表は「スト6」「ポケモンユナイト」など7種目9タイトルに25名が出場決定!
- 観戦にはチケットが必要で、現在プレイガイド等で一般販売中です
アジア大会2026 eスポーツはいつ開催される?日程と会場
アジア大会のeスポーツ競技は、大会中盤から後半にかけての10日間で集中的に実施されます。
- 日程: 2026年9月23日(水)〜10月2日(金) ※公式のセッションスケジュールが公表されています。タイトルごとの詳細な対戦カードは今後の発表を確認しましょう。
- 会場: Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) 展示ホールD(愛知県常滑市)
会場となる「Aichi Sky Expo」は、中部国際空港(セントレア)に直結している巨大な展示場です。
遠方から飛行機で観戦に来る方にとっては、空港から徒歩で直接アクセスできる非常に便利な立地となっています!
どんなゲーム(種目)があるの?日本代表は出場する?
今大会のeスポーツでは、過去最多となる全11種目13タイトルがメダル競技として採用されています。
そして、気になる日本代表(TEAM JAPAN)ですが、2026年7月15日に日本eスポーツ協会(JESU)から、7種目9タイトルに出場する総勢25名の代表選手が正式に発表されました!
【日本代表が出場する7種目9タイトル】
- 対戦格闘団体戦: Street Fighter 6、鉄拳8、THE KING OF FIGHTERS XV(※3タイトル)
- eFootball™: (※PCとモバイルの2部門で実施されます)
- グランツーリスモ7
- ポケモンユナイト
- PUBG MOBILE(Asian Games Version)
- Identity V 第五人格(Asian Games Version)
- ぷよぷよeスポーツ
日本が世界に誇る格闘ゲーム(スト6、鉄拳、KOF)は、各タイトル1名ずつの合計3名でチームを組む「複合団体戦」としてメダルを争う、今大会ならではの熱いフォーマットになっています。
※「League of Legends(LoL)」の日本代表について
世界的な大人気タイトルである『LoL』なども今大会の競技種目に含まれていますが、JOCが定める「TEAM JAPAN選手団編成方針」の派遣選手枠(eスポーツ全体で25名)の都合上、苦渋の決断として日本代表の派遣が見送られました。
そのため、LoLでの日本代表の試合はありませんのでご注意ください。
現地で観戦できる?チケットは必要?
もちろん、Aichi Sky Expoの会場で現地観戦が可能です!ただし、観戦にはチケットが必要です。
現在、大会公式チケット販売サイトのほか、チケットぴあ、コンビニ店頭(セブン-イレブン、ファミリーマート)などのプレイガイドにて、チケットの一般販売(先着順)がスタートしています。
(※販売対象競技や販売枚数は、販売チャネルごとに異なる場合があります)
eスポーツはアジア圏全体で非常に人気が高く、熱狂的なファンが多いため、メダルのかかる決勝戦などは早期の完売が予想されます。
現地観戦を希望する方は、早めにチケットを確保しておくことを強くおすすめします。
初心者はどこを見る?子どもでも楽しめる?
「ゲームの大会をわざわざ会場に見に行くの?」と思う初心者の方や、ファミリーにこそ、eスポーツの現地観戦はおすすめです!
- 初心者の見どころ: 会場には巨大なスクリーンが設置され、ド派手な照明や大音響のBGM、そしてプロの実況・解説が試合を極限まで盛り上げます。スポーツのスタジアムとはまた違った、ライブエンターテインメント空間としての「熱狂」を味わうことができます。
- 子どもと楽しむポイント: 『ぷよぷよ』や『グランツーリスモ』『eFootball™』といったタイトルは、ゲームのルールが分からなくても「誰が勝っているか」が一目で分かります。お子様と一緒に「ニッポン、頑張れ!」と気軽に声援を送れるのが大きな魅力です。
テレビやネットの配信はある?
2026年7月現在、日本国内向けの具体的なテレビ放送局やインターネット配信のスケジュールは未定となっています。
今回のアジア大会全体において、放映権を含む放送・配信の詳細は現在も調整中です。
しかし、eスポーツはネット配信との親和性が最も高い競技であるため、YouTube等での公式配信が期待されます。
詳細なスケジュールが正式に発表され次第、この記事でも情報を追記してお知らせします。
まとめ
アジア大会2026のeスポーツ競技は、「Aichi Sky Expo」を舞台に、9月23日(水)から10日間にわたって熱戦が繰り広げられます。
日本代表25名が正式決定し、いよいよメダルへの期待が高まってきました。
オンライン配信で楽しむのも良いですが、会場の熱気を直接肌で感じられる現地観戦は一生の思い出になるはずです。
チケットは絶賛販売中ですので、ぜひ最新情報をチェックしてみてください!
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