アジア大会2026の3×3バスケはいつ?日本代表・対戦相手・会場を紹介

アジア大会

2026年9月19日から10月4日まで開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」

バスケットボール競技では、おなじみの5人制だけでなく、3人対3人で戦う「3×3」も行われます。

「日本代表は誰?」

「3×3はいつ開催される?」

「5人制と同じ愛知国際アリーナでやるの?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

アジア大会2026の3×3は、2026年9月21日から25日まで開催され、会場は名古屋市港区の金城ふ頭駅前特設コートです。

大会公式サイトでも、5人制とは別会場として案内されています。

また、JBAから男女の日本代表選手も正式発表されています。

この記事では、2026年8月15日時点の公式情報をもとに、3×3バスケットボールの日程、日本代表、対戦相手、会場、ルールや観戦ポイントを紹介します。

※試合時間・代表選手などは変更される場合があります。観戦前には大会公式サイトやJBAの最新情報をご確認ください。

アジア大会2026の3×3バスケットボールはいつ?

3×3バスケットボールの開催期間は、

2026年9月21日(月・祝)~9月25日(金)

です。

男女とも同じ会場で試合が行われます。

内容詳細
開催期間2026年9月21日~25日
会場金城ふ頭駅前特設コート
男子日本代表出場
女子日本代表出場
決勝9月25日予定

3×3は短時間で次々と試合が進むため、1日に複数試合を楽しめるのも特徴です。

会場は金城ふ頭駅前特設コート

3×3バスケットボールの会場は、金城ふ頭駅前特設コートです。

大会公式の競技会場一覧にも正式に掲載されています。

5人制バスケットボールが行われる愛知国際アリーナとは別会場なので注意しましょう。

最寄駅は、あおなみ線の金城ふ頭駅です。

駅前に特設コートが設置されるため、鉄道でアクセスしやすい会場になっています。

金城ふ頭周辺には、

  • ポートメッセなごや
  • レゴランド・ジャパン
  • リニア・鉄道館

などもあり、大会期間中は周辺施設の利用者と観戦客が重なる可能性があります。

会場へのアクセスについては、こちらの記事でも紹介しています。

関連記事:アジア大会2026会場へのアクセスまとめ!最寄駅・電車・シャトルバスを紹介

3×3男子日本代表のメンバーは?

JBAが発表した男子3×3日本代表は次の4人です。

  • バラダランタホリ玲依
  • 野田悠峨
  • ロイ優太郎
  • 小野恵富

3×3はコート上でプレーするのが3人ですが、代表チームは4人編成です。

選手交代をしながら、短時間で激しい攻防を繰り返します。

今回のアジア大会では、3×3日本代表に23歳以下の年齢条件が設定されており、若い世代の選手たちが日本代表として出場します。

男子日本代表の対戦相手と日程

男子日本代表はプールDに入りました。

同じグループは、

  • 日本
  • シンガポール
  • 韓国
  • タイ

です。

日本代表の予選日程は次の通りです。

日程対戦相手試合開始
9月22日(火・祝)シンガポール18:30
9月22日(火・祝)韓国20:35
9月23日(水・祝)タイ20:35

特に9月22日は、1日に2試合行われます。

5人制とは違い、同じ日に複数試合を見ることができるのも3×3ならではです。

3×3女子日本代表のメンバーは?

女子3×3日本代表も4人です。

  • 西ファトゥマ七南
  • 山本遥香
  • 八木悠香
  • 堀内桜花

女子も23歳以下の選手で構成されています。

若手選手が国際大会でどこまで戦えるかという点でも注目したいですね。

女子日本代表の対戦相手と日程

女子日本代表はプールBです。

同じグループは、

  • 日本
  • チャイニーズ・タイペイ
  • イラン
  • ウズベキスタン

となっています。

日本戦の日程はこちらです。

日程対戦相手試合開始
9月21日(月・祝)チャイニーズ・タイペイ17:40
9月21日(月・祝)イラン19:45
9月23日(水・祝)ウズベキスタン14:05

女子も初日の9月21日に2試合行われます。

日本が勝ち進んだ場合の日程は?

予選を突破すると、決勝トーナメントへ進みます。

予定されている日程は、

  • 9月24日:準々決勝進出決定戦・準々決勝
  • 9月25日:準決勝・3位決定戦・決勝

です。

つまり、男女とも9月25日にメダルが決まります。

グループステージから決勝まで5日間という短期間で進むため、3×3は大会展開が非常に速い競技です。

そもそも3×3バスケとは?

3×3は、読み方を「スリー・エックス・スリー」といいます。

通常の5人制バスケットボールとは違い、ハーフコートを使って3人対3人で戦います。

FIBA公式ルールでは、

  • 試合時間は10分
  • 先に21点を取れば、その時点で試合終了
  • 21点に届かなければ10分終了時の得点で勝敗決定
  • ショットクロックは12秒

という非常にスピーディーなルールになっています。

同点で10分を終えた場合は延長戦となり、先に2点を取ったチームが勝利します。

5人制と3×3の違いは?

初めて見る方向けに、主な違いをまとめると次の通りです。

項目3×35人制
コート上の人数3人5人
コートハーフコートフルコート
試合時間10分40分
ショットクロック12秒24秒
2ポイントライン外2点3点
ライン内1点2点
21点先取ありなし

3×3では、一般的なバスケの「3ポイントシュート」にあたる場所から決めても2点です。

リングの内側から決めると1点となります。

そのため、わずか1点の違いでも試合展開が大きく動きます。

3×3はなぜ展開が速い?

3×3を初めて見ると、

「ずっと攻め続けている!」

と感じるかもしれません。

その理由の一つが12秒のショットクロックです。

5人制の24秒に対して、3×3は半分の12秒以内にシュートしなければなりません。

さらに得点後も長い中断はなく、相手チームがすぐに攻撃へ移ります。

攻撃と守備が次々に入れ替わるため、わずか10分でもかなり密度の濃い試合になります。

初心者や子どもでも楽しみやすい?

3×3は、初めてバスケットボールを見る方にもかなり楽しみやすい競技です。

特に、

  • 1試合が短い
  • 攻守の切り替えが速い
  • 得点が頻繁に入る
  • コートが小さく選手との距離が近い
  • 1日に複数試合を見ることができる

という特徴があります。

小さな子どもと一緒に長時間スポーツ観戦するのが不安な方にも、5人制より挑戦しやすいかもしれません。

「スポーツをじっくり見る」というより、テンポよく試合を楽しみたい方にも向いています。

男子なら韓国戦にも注目

男子日本代表のグループには韓国が入っています。

日本対韓国は、

9月22日20:35開始予定

です。

同日18:30からシンガポール戦もあるため、男子日本代表を応援したい方にとって9月22日は注目の日になりそうです。

女子は初日の9月21日に2試合

女子日本代表も初日から忙しい日程です。

9月21日に、

17:40 チャイニーズ・タイペイ戦

19:45 イラン戦

の2試合が予定されています。

大会開始直後から日本代表を2試合見られるため、女子3×3を観戦したい方には候補にしやすい日です。

観戦にはチケットが必要?

3×3バスケットボールを金城ふ頭駅前特設コートで観戦するには、大会の観戦チケットが必要です。

アジア大会2026のチケットは先着順で販売されており、公式チケットインフォメーションから競技・日付などを選んで購入する仕組みです。

販売状況はセッションによって異なるため、

「日本代表戦を見たい」

という方は、公式販売ページで空席状況を確認しておきましょう。

関連記事:アジア大会2026のチケットはいつから?買い方・価格・注意点まとめ

金城ふ頭へのアクセスは?

金城ふ頭駅前特設コートの最寄駅は、あおなみ線の金城ふ頭駅です。

名古屋駅からあおなみ線で金城ふ頭方面へ向かうことができます。

3×3以外にも金城ふ頭エリアでは大会関連の施設や周辺観光施設があるため、試合開始前後は駅や電車が混雑する可能性があります。

時間に余裕を持って移動すると安心です。

詳しいアクセスについてはこちらの記事も参考にしてください。

関連記事:アジア大会2026会場へのアクセスまとめ!最寄駅・電車・シャトルバスを紹介

5人制バスケも見たい方はこちら

アジア大会2026では、3×3だけでなく5人制バスケットボールも行われます。

5人制の会場は愛知国際アリーナで、男子・女子とも日本代表が出場します。

会場も日程も3×3とは異なるため、両方を観戦したい方はそれぞれのスケジュールを確認しておきましょう。

関連記事:アジア大会2026バスケットボールの日程は?日本代表・対戦相手・会場を紹介

まとめ|3×3は9月21日から金城ふ頭で開催

アジア大会2026の3×3バスケットボールは、

2026年9月21日~25日

に開催されます。

会場は、

金城ふ頭駅前特設コート

です。

男子日本代表は、

  • シンガポール
  • 韓国
  • タイ

と対戦。

女子日本代表は、

  • チャイニーズ・タイペイ
  • イラン
  • ウズベキスタン

と対戦します。

試合時間は10分、または21点先取というスピーディーな競技なので、5人制とは違ったバスケットボールの面白さを楽しめます。

「短時間で迫力ある試合を見たい」「若い日本代表選手を応援したい」という方は、3×3も観戦候補に入れてみてはいかがでしょうか。

※この記事は2026年8月15日時点のJBA・大会公式情報をもとに作成しています。試合時間・代表メンバーなどは変更される場合があります。