【愛知・豊橋】夏休みの自由研究に最適!ブラックサンダー工場見学で学ぶチョコの秘密とSDGs

お出かけ・体験

夏休みが近づくと、小学生のパパ・ママを悩ませるのが「自由研究や調べ学習のテーマ探し」ではないでしょうか?

そんなお悩みを抱えるご家庭に全力でおすすめしたいのが、愛知県豊橋市にオープンした「ブラックサンダー ワクザクファクトリー」です。

大人気のブラックサンダーの製造工程を見学できるだけでなく、実は「SDGs」について学べる展示も充実しており、遊びながら自由研究が完結してしまう画期的なスポットなのです!

今回は、夏休みの自由研究に役立つ見どころと攻略法をご紹介します。

猛暑でも安心!完全屋内で涼しく快適な学習を

夏休みの自由研究のために外を歩き回るのは、熱中症のリスクもあり親にとっても大きな負担です。

ワクザクファクトリーは完全屋内型の施設なので、うだるような猛暑日や突然の大雨の日でも安心!

空調の効いた涼しく快適な環境で、子どもにじっくりと見学や学習をさせることができます。

遊びながら「チョコの秘密」を学ぶ!スタンプラリーや映像体験

「見学だけだと子どもが飽きてしまうのでは?」という心配は無用です。

全長約71.5mの見学通路では、ガラス越しに製造ラインを見学できるほか、自分がチョコの一部になったかのようなプロジェクションマッピング体験など、子どもが夢中になる仕掛けがいっぱいです。

さらに、通路内にはスタンプ台が設置されており、重ねて押していくと1枚の絵が完成するスタンプラリーも楽しめます。

楽しみながらチョコレートができるまでの工程を学べるので、工場見学のまとめをそのまま「自由研究レポート」にすることができます。

自由研究のテーマに最適!SDGsと「スマイルカカオプロジェクト」

高学年の自由研究や、社会問題(SDGs)をテーマにした調べ学習に特におすすめなのが、見学通路にある「スマイルカカオプロジェクト」に関する展示です。

チョコレートの原料であるカカオ豆の生産国で起きている児童労働問題や、それに配慮して調達されたカカオを使用する有楽製菓の取り組みについて学ぶことができます。

「私たちが大好きなチョコレートの裏側で何が起きているのか」

「課題解決のために企業がどんな取り組みをしているのか」

という視点でまとめれば、非常に深みのある立派なSDGsレポートが完成します!

低学年のお子様と行く際のポイント 工場見学自体に対象年齢の制限はなく、小さなお子様でもお楽しみいただけます。ただし、SDGsなどの展示内容は少し難しい部分もあるため、低学年のお子様がレポートにまとめる際は、保護者の方が一緒に考え、やさしい言葉でサポートしてあげるとより深い学びにつながります。

⚠️【要注意】レポート作成時の「撮影ルール」と予約の注意点

自由研究のレポート用に写真をたくさん撮りたくなると思いますが、ワクザクファクトリーの見学通路から見える工場内部や一部の展示コンテンツは撮影NGとなっています。

通路内には巨大な「スーパーブラックサンダー」などのフォトスポットが複数用意されているので、撮って良い場所・ダメな場所は現地の案内表示でしっかりと確認し、ルールを守って記録を残しましょう。

また、工場見学(見学通路)は事前のインターネット予約が必須です。

毎月15日の正午(12:00)に翌月1ヶ月分が一斉に公開されますが、夏休み期間の枠は特に激戦が予想されます(※時間は参考情報のため公式サイトで最新情報をご確認ください)。

さらに、予約時間の変更はできず、一度キャンセルして再予約が必要となるため、スケジュールは慎重に決めておきましょう。


まとめ

涼しい屋内で、楽しく遊びながらSDGsまで学べてしまうブラックサンダー ワクザクファクトリー

今年の夏休みの自由研究は、ぜひ豊橋でおいしく解決してしまいましょう!

※ルールや休館日(お盆期間など)は変更される可能性があります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。